〒790-0931 愛媛県松山市西石井6-5-7
089-957-9411
info@hothouse.co.jp
愛媛県松山市の分譲住宅・注文住宅のことならホットハウスへ
家族を身近に感じられるコンパクトハウス
Hot House > 最新情報 > その他のお知らせ > 家族を身近に感じられるコンパクトハウス
家族を身近に感じられるコンパクトハウス

新築一戸建ては、家族構成や生活スタイルに合わせて、様々な大きさ・広さ・形が変わります。ライフスタイルの多様性から、少しずつ住宅に関する考え方にも変化がみられます。そんな中、近年は狭小住宅である“コンパクトハウス”に注目が多く集まるようになりました。そこで今回は、“コンパクトハウス”はどのような特徴があるのかをまとめてご紹介していきます。

 

“コンパクトハウス”ってどんな建物?

コンパクトハウスとは名前の通り「小さな家」のことです。

明確な定義ではありませんが、一般的には延べ床面積が30坪(約100m2)未満の住宅をいいます。

 

1.建築費用を抑えられる

コンパクトハウスと言われるように、30坪以下の小さめの建物になるので、30坪以上の建物に比べると、建築費用を抑えることができます。また、その建物に合わせた土地もあまり広すぎる所でなくても良いので、その分土地の費用も抑えることができます。毎年かかる固定資産税も少なくてすみます。建築費が少なくてすめば、住宅ローンの負担も軽くすることができるので、生活のレベルを落とす必要もなく、日々の生活にゆとりが生まれるでしょう。家賃並みの手頃な返済で趣味やレジャーで人生を楽しむ暮らしを実現できます。

 

2.コンパクトハウスは日々の生活費も抑えられる

部屋数や各部屋の広さはさほど広くないので、家具の大きさや数がある程度制限されます。また、帖数や家族構成などによって選択が変わるエアコンなどの家電製品も、小さめのものでも十分になりますので、購入費用や毎月の光熱費を抑えることができます。

 

3.コンパクトハウスは毎日のお手入れがラク

家が小さいと毎日の掃除もラクです。高齢になると、掃除をはじめ、家全体に目配りするのはなかなか大変です。家族構成にもよりますが、日常生活にはそれほど広い空間を必要としませんから、普段使う場所だけきれいにすればすむ小さい家は、広すぎる家より快適ではないでしょうか。コンパクトハウスは、住まい全体に目が行き届きます。これにより、どこに何が収納されているのか、分からなくなったりすることもなく、うまく収納することができます。小さい家だからこそ、 無駄を極力排除した設計になり、その結果、コンパクトハウスは無駄な空間の無い住まいになります。

 

4.家族を身近に感じられる

家全体の大きさがコンパクトなので、住まい全体に目が行き届きやすく、家族の気配をいつも感じることができます。特に小さな赤ちゃんやお年寄りと暮らす場合、気配を感じられることはとても重要です。そこに住まう人がいつも笑顔で暮らす。間取りをコンパクトにまとめた小さな家は、家族団らんの基本と言えるのではないでしょうか。

 

5.ペットも自由に飼える

小さいながらも戸建て住宅です。マンションのように管理規約がないためペットも自由に飼えます。近年はペット可能なマンションも増えましたが、それでも小型犬のみとか、規制が多いのが現実です。

 

6.子育て中に発生する騒音に神経質にならなくてもよい

マンションで多く発生するのが騒音トラブル。特に子供のいる家庭では、子供が部屋を走り回る重量衝撃音は下の階の住民にとっては悩みの種になります。しかしコンパクトハウスではこのようなトラブルは発生しないため、神経質にならず、のびのびと子育てができるのもメリットです。

 

7.コンパクハウスはメンテナンスのしやすさも大きなメリット!

建てた後のメンテナンスがしやすくなります。例えば、外壁の再塗装。家が小さければ外壁の面積も小さくなるので費用は抑えられ、工事期間も短くてすむでしょう。また、家が小さければ、それだけ目が行き届きやすいので、補修箇所や不具合の発見にもつながると思います。

 

コンパクトハウスに住む場合、どう暮らすのが快適?

小さい家では、すっきりと暮らせるようにすることが大切です。そのためには、物があるべき場所にきちんと収まっていないといけないので、収納が重要になります。あちこちに物が散乱していては、よけいに狭く感じます。収納の基本は適材適所といわれるように、必要な場所に十分な収納を確保しましょう。納戸や押入れのような大きな収納をつくっても、使うたびに取りに行くのでは面倒です。さらに、仕舞う物によっては奥行きの浅い収納のほうが取り出しやすいこともあります。収納スペースは、各所に、そして、仕舞いやすさ・取り出しやすさを重視してつくりましょう。

Comments are closed.